鴨川の床開き

八十八夜が 3日過ぎた今日は「立夏」。蛙が鳴き始め、ミミズが姿を見せ、タケノコのおいしい季節となりました。 …



Black Garden View – New Age

新緑に赤いモミジ

「さつきつつじ」を山に愛でにいったのですが、まだ時期が早く、そのかわりに「ノムラカエデ」と「ヤマモミジ」の共演を楽しんできました。「ノムラカエデ」は春に成長する新しい葉は深い赤色で、他の樹木が緑の新葉をつける中で、ひときわ目に鮮やかです。

さつき床

5月1日に京都の鴨川の床開きがありました。


納涼床は本来7・8月なのですが、平成11年に「皐月床」として5月の昼床が始まったそうです。さらに「名残の床」として9月の昼床も施されます。

京都の風情もいろいろな事情によって、変化していくものですね。

五条大橋

昨年、清水寺から1号線を烏丸五条に向かって歩きました。8月の昼過ぎのこと、気温は 38度は超えていたでしょうか、あまりの暑さにほとんど人影のない歩道をひたすら歩きました。

五条大橋_Googleストリートビュー

頭がくらくらしてやっと渡る五条大橋の上から、ぼんやりこの建物を観たのを覚えています。

五条大橋のたもと、鴨川料理旅館「鶴清」の納涼床の夜景。
しかしこの夜景なんだか見覚えが。


そう、香港の海上レストラン「ジャンボ キングダム」に似ているのですね。

そして、『千と千尋の神隠し』の「油屋」とも。なんだか「錢婆」が空を飛んでいそうです。

愛知県 清洲城

神様達ならぬ、善男善女たちの楽しげな宴の声が響き、
宴のあとの一抹の寂しさが黒い空に吸い込まれていきます。

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