漱石と電子ブックとニューエイジ音楽 05

三四郎が途中降り立った当時の名古屋駅の風景。 …

漱石の世界に豊かな彩りを与えてくれた NewAge 系の名曲の数々との出会い。 …

それから二ヶ月ほどかかって、『吾輩は猫である』『坊つちやん』『草枕』『二百十日』『野分』『虞美人草』『坑夫』『三四郎』『それから』『門』『彼岸過迄』『行人』『こゝろ』『道草』『明暗』『夢十夜』『初秋の一日』『自転車日記』『思い出すことなど』『琴のそら音』一気読みしています。

同時にGregorian(グレゴリアン)の『Running Up That Hill (神秘の丘)』以外にも NewAge 系の名曲の数々に出会っています。これらが、漱石の世界に豊かな彩りを与えてくれたのでした

Robbie Robertson(ロビー・ロバートソン) 『The Vanishing Breed』
Taliesin Orchestra(タリアセン)『Adagio for Strings』
SEAY(セイ)『Angelica』
Diane Arkenstone(ダイアナ・アークストーン)『Transformation』

NewAge 系を中心に紹介している iTunes Store の iMix『In the Clea』の曲もずいぶん増えました。ほとんどの曲が他の iMix がないのですが、なかにはフィギアスケートの会場で流れて、こんなマイナーな曲をよく探し当てたものだと関心したのを覚えています。ただ、ある意味曲が印象的なので、試技の印象が負けしてしまうかもしれません。

その「iMix」も 2012年11月 iTunes11 のリリースとともにフェイドアウトしてしまいました。

ほんの一瞬の「IMIX」賛歌

本日の一曲


robbie robertson – the vanishing breed

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