その昔、音楽を聴くための行為すべてが楽しかった。_Music

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2009年10月18日 10:30

愛用のスピーカーは 121 そろそろ 125 に換えようかと思案中です。

ハイパワー

最近出力が大きな iPhone 用スピーカーの発表が続いています。片チャンネルの出力が 50W 前後のものが多いのですが、それが意外に小さな口径が100mmから120mm のウーファーを駆動しているのです。BOSE の125 WestBorough(ウエストボロウ)の搭載スピーカーの口径は、115mmで許容入力が60Wですから、小型スピーカーシステムとしてはこんなところかもしれません。日常的に 50W ×2 の音量で聞く機会はあまりありませんが、やはり出力に余裕があった方が再生音にゆとりを感じられますので、この方向性は楽しみです。

愛用のスピーカーは121(BOSEにしては癖のない音作りです。)そろそろ 125 に換えようかと思案中です。
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iP1(iHome)
出力 100W
スピーカー ウーファー:4インチ/トゥイーター:1インチ
iP1

GLA55(JBL)
出力 112W(56W×2)
スピーカー ウーファー:3インチ/トゥイーター:1インチ
GLA55

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Zeppelin(B&W)
出力 50W(バス)25W(ミッドレンジ/トゥイーター)
スピーカー ウーファー:5インチ/ミッドレンジ:3.5インチ/トゥイーター:1インチ

Zeppelin

新しい「ラジカセ」の時代

9to5 Macは米国時間10月13日、Appleが「iPhone」および「iPod touch」向けFMラジオアプリケーションを自社開発していると、情報筋の話として報じた。同報道によると、このアプリケーションは、「iPod nano」搭載のFMラジオと同等の機能を持つ予定で、「iTunes Store」との統合というAppleの決定により公開が遅れているという。この統合により、同アプリケーションで聞いた楽曲をiTunesで購入できるようになると思われる。

最近飛び込んできた噂サイトのニュース。iPhone にFMチューナーが搭載されて、外部スピーカーと組み合わせれば、CDからの録音の代わりにネットからダウンロード、そしてインターネットラジオとFMラジオの「エアチェック」録音。これはまさに新しい「ラジカセ」時代の始まりかもしれません。ついでに、お目覚めタイマーなども組み込んでしまえば、宿泊先のホテルでスピーカーにマウントして、使い慣れたオーディオシステムで時間が過ごせるなんてことになるかもしれません。

Apple 遺伝子継承

その昔、音楽を聴くすべての行為が楽しかった思いがあります。

「iTunes LP」といい「FMラジオ」といい、最近の Apple は意外にレガシーな行為を新しいテクノロジーで再現しようとしています。当然のことながら、単なるノスタルジックな懐古趣味ではなく、マーケッティングに裏付けされたビジネス行動なのですが、それだけでは終わらせず、音楽を聴くという行為にまつわる幅広い楽しみの復活を試みているわけです。

最近の Apple の動きが、Jobs の指示ではなく、若い社員の発想であったとすれば、人間と最新テクノロジーの関わり合いを人間の側から考えるという Apple 遺伝子が受け継がれつつあるわけで、これからも楽しみですが、ほんとうのところはどうなのでしょうか。

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