不本意なアップデート_Mac

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結局、手元に届いた InteliMac は、 デフォルトで、10.6 すなわち『Snow Leopard』で、なんとも不本意なアップデートとなってしまいました。

熱暴走そして昇天

今年の元旦に長年愛用していた iMac G5 が起動しなくなり、熱暴走かもしれないと掃除機で埃を吸いだしたりしているうちに、偶然にも動き出したのです。ところがその後が大変で、起動部分が壊れたため「ファイルサルベージ」で数千枚に及ぶファイルをディスクから手動で救出するのに一週間かかかりました。こんな経験は二度としたくないと、さっそく外部ハードディスクを接続して『TimeMachine』のスイッチをオン。

それから半年過ぎた8月24日早朝。ついにご昇天と相成った次第です。今回はどうも基盤絡みらしく、残念ながら再び息を吹き返すことはなさそうです。この24日は微妙な時期で、『Snow Leopard』が20日に発売されているので、「Apple Store」に発注して手元に届く iMac プレインストールのOSのバージョンがよくわからないのです。

さらに、今回「Apple Store」に発注して感じたのは、カスタマイズで、キーボードを Apple Keyboard (テンキー付き – JIS) にするだけで、出荷予定が「24時間以内」から「 3 営業日」へ変更されてしまうのは何だか変だなということです。同じ価格ならば、テンキー付きの方がお得なような気がするので、カスタマイズするのが、人情ってなものです。

うがった見方をすれば、実は納期を短く見せるためにわざわざ「24時間以内」の方をテンキー無しにして短く見せている演出なのかも知れません。もしそうだとすれば、Apple はかなり商売上手なのかもしれませんが、ユーザー満足度のポイントを6年間も首位の座を守るための姑息さも見え隠れします。

不本意なアップデート

結局、手元に届いた InteliMac は、 デフォルトで、10.6 すなわち『Snow Leopard』でした。なんとも不本意なアップデートとなってしまいました。

新し物好きの方々は、果敢に新OSに挑んでいるようですが、過去何度も Apple のバージョンアップに付き合わされ、苦労させられた身とすれば、まず安定した 10.5 で構築し、ドライバー類や、アプリケーションが対応してから半年後にと目論んでいたのですが、残念です。

困ったときの『TimeMachine』

新しい Mac が届いて、噂の『Snow Leopard』を『TimeMachine』のファイルを指定してセットアップ。23日までの状態に復元するまでに待った時間は、20分でした。前回の復旧作業に比較すれば、まさに天国と地獄。『TimeMachine』でのバックアップ様々でした。あとは「Snow Leopard Compatibility」を参考にしながら、動作するアプリケーションをチェック中ですが、これが何とも言えない状況なのです。

Nighthawks 再び

この 10.6 の感想は、ネットで検索すれば山ほどのブログがヒットしますので、ここではあまり書くつもりはありませんが、面白いものを見つけました。

DiskTop pictures のなかに新しく「Art」というジャンルができていまして、ここに「Nighthawks」があるのです。そうあのエドワード・ホッパーの代表作です。

初期のFileMaker_SUDAREの部屋で「アンディウォフォールよりエドワード・ホッパーのほうが好き。」というタイトルで、デジタルの「引用文化」を考えたののですが、現状もあまり変わっていないようですね。

アンディウォフォールよりエドワード・ホッパーのほうが好き。(SUDAREの部屋)

Snow Leopard Compatibility

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