今度は412メートル上空のガラスのバルコニー_etc

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ネットの「Freshpics」で画像を眺めていたら、『スカイデッキ』の面白い記事がありました。

小さな偶然

いつも小さな偶然には驚かされます。過去ブログの面白そうなのを優先的に選びながらこのブログに移動中なのですが、その第一号が、「1200メートル上空のガラスの回廊_etc」でした。

新しいコメントを加えながらアップロードを終えて、TVをつけると偶然「世界の果てまでイッテQ!」でイモトの現地レポートが流されていました。

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ところで、番組中でイモトが、『スカイウォーク』の地表からの高さを「1800メートル」とコメントしていたのですが、スカイウォークのホームページで紹介されている高さは、地上4000フィート、メートル換算では1219.2メートルとなります。1800という数字はどこから来たのでしょう。コロラド川の川床が数年のあいだに600メートルも侵食されたとはどうしても考えにくいのですが。

イッテQ 2009 08 09 イモト アメリカ 1/2(YouTube)
1200メートル上空のガラスの回廊_etc(myblog)

今度はガラスのバルコニー

そして今度は、最近改装された北米一高いビル、シアーズタワーの103階『Skydeck』に、床がガラス張りの展望バルコニー『The Ledge』ができたそうです。

地上412メートルのところに吊されて、ビルのスカイデッキから1.2メートルほど突きでているこのバルコニー(Ledgeと呼ばれる)は、訪問者が都市の上に浮いている感じられるようにわざわざ設計されているとのこと。グランドキャニオンの『スカイウォーク』ほどではありませんが、大自然の雄大な風景に較べて小さな構築物の多いシカゴの街中ですから、けっこう迫力がありそうです。

このような空中シーンは超能力もののハリウッド映画や日本のアニメでよく目にしますが、合成だったり、背景画だったりしてあまりリアルさを感じません。ところがここでは実際に自分の足下にビル街を眺めることができるのです。一体どんな気分がするのでしょう。交通の便もよさそうですし、一度は訪ねてみたいスポットです。

Skydeck
Freshpics

シアーズタワー

ところで、シアーズタワーはどこにあるのでしょうか。
ここでお約束の『Google Earth』の登場です。

検索欄に「Sears Tower Unveils」とキーワードを入力して、
結果のうち Sears Tower unveils their glass balcony “The Ledge” on the Skydeck
のポイントを選択します。

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