Love Reign O’er Me 3_デヴィッド・ギルモア

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今回はピンク・フロイドが絡んできます。

オン・アン・アイランド 2006年3月

その前に往年のピンク・フロイドファンにお知らせ。

ご存知ですか? デヴィッド・ギルモアの『オン・アン・アイランド(SpecialEdition)』が発売されていますよ。


David Gilmour – On An Island

2005年の“LIVE8”で、ロジャー・ウォーターズとの歴史的な共演を果たしたピンク・フロイドの現リーダー、デイヴ・ギルモアの、22年ぶりとなるソロ作の登場だ。

映画のサントラのようなコラージュから、どこまでも伸びやかなお馴染みのギター・ソロで瞬時に非日常的な世界へと誘う(1)を聴けばあきらかなように、このサード作はこれまででもっともギルモアとピンク・フロイドの音世界がナチュラルに融和した、否、もはや同化したと言うのがふさわしい壮大なサウンドスケープに驚かされる。

そんな本作をギルモアと共同プロデュースしたのは、クリス・トーマスと元ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラで、ポーランドの作曲家ズビグニエフ・プレイスネルの編曲、盟友リック・ライトやロバート・ワイアット、クロスビー&ナッシュら、豪華ゲストたちとの精緻なアンサンブルは圧巻だ。

フロイド再結成の可能性がなくなった今、今月から始まるソロ・ツアーでの来日を切望したくなる堂々の会心作。

2006年04月号「CDジャーナル・レビュー」より

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ギルモアのギターが泣いています。これぞピンク・フロイドの到達したひとつの境地ですね。

さあ、ここで「Love Reign O’er Me」の登場。

実は昨年ザ・フーとデビッド・ギルモアがロンドンのハイドパークで「Love Reign O’er Me」を共演しています。


The Who perform Love Reign O’erMe with David Gilmour. June 29,1996:London,HydePark

そしてザ・フーとデビッド・ギルモアの組み合わせは今年も続きます。

ここで今回のブログの最終回「Love Reign O’er Me 4」に何がくるのかザ・フーファンにはもうピンときているかもしれません。(なかにはタイトルで最初から分かっている方も。)

NEXT → Love Reign O’er Me 4_『再会の街で』

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