2001年宇宙の旅と音楽_タンジェリン・ドリーム

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『2001年宇宙の旅』には音楽でも結構影響を受けています。

惑星とタンジェリン・ドリームへの旅

『2001年宇宙の旅』には音楽でも結構影響を受けて、有名な「ツァラトゥストラはかく語りき」でも「美しく青きドナウ」でもなく、後半に使用されたハンガリーの作曲者、ジェルジ・リゲティの「ルクス・エテルナ」「レクイエム」「アトモスフェール」に感動しました。

なんとか手に入れようとしましたが、当時の中学生に現代音楽の情報が手に入るはずもなく、レコード店にいってスペースぽいクラシックレコードを探すのが関の山でした。

『惑星』ホルスト

その時見つけたのが、ホルストの組曲『惑星』。


ホルスト 組曲 惑星

1961年頃カラヤンがこの作品を発掘したことで有名になったことで有名ですが、(この作品の惑星は占星術から着想を得たもので、地球が含まれていません。)木星自体はTVニュースのテーマ音楽として知っていましたので、結構身近かな感じがしたものです。

『惑星』では最後の「Neptune」での歌詞の無い女声合唱が気にいっていました。 最近ではホルストの組曲『惑星』のなかの「Jupiter」のさびの部分に日本語歌詞をつけた曲もヒットしたようですね。

『Alpha Centauri』タンジェリン・ドリーム


TANGERINE DREAM – Alpha Centauri

続けて、何年かかかって探しているとタンジェリン・ドリームの『Alpha Centauri』(1971)に行き当たりました。 このグループの曲とは付き合いは長く、レコード・CD含めて、数十枚のコレクションになっています。

タンジェリン・ドリーム

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