グーグル・アマゾン化する社会_千夜千冊のご紹介

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最近データベースを扱っていると、気になることがあります。

データベース化社会

「集積されたデータはいったい何を起こすのか。」
「検索する行為自体も2次データとして蓄積されたときは」

これはすでにグーグルによって社会現象として世界規模で現れています。

そしてここが未来社会への出発点となる気がします。

やはりデータベースを扱うものとしては、これは興味深い。

グーグル・アマゾン化する社会

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グーグルという企業は1兆円近くを売上げ、株式保有高も14兆円をこえる時価総額になっている。

ところがグーグルは、意外なことに何ひとつとしてコンテンツをつくってはいない。

何をしているかといえば、ウェブ世界に無数に散らばっているコンテンツを収集し、リスティングして、そのナビゲーションを提供するばかり。

だから世の中にウェブコンテンツをつくる IP やオーサリング・ユーザーがいなければ、グーグルはただの「箱」になる。

しかしながら、グーグルの創設者となったラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは、その箱が「魔法の箱」になることを見抜いていた。

松岡正剛氏の千夜千冊遊蕩篇の1162夜「グーグル・アマゾン化する社会」

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